泥んこツアー in Okinawa(2日目編)。

相変わらずの曇空が広がる2日目。

気温は低くないので寒くはないのですが、

過去の在住経験から完全防寒。(笑)


ポイントは、泥地で変わりませんが昨日とは違うエリアへ。

ここのポイントの透明度は奇跡的。

透明度1mくらい…

沖縄でこんな透明度のポイントを潜るあたりに、

マニアックダイバーの真髄がある気がします。(笑)

で、どんな生物が見れるのかと言いますと。

トピックとしては2つ。

【オイランハゼ】


今回は時期を外れていますが、繁殖活動のディスプレイが、

とても豪快で華やかなハゼでございます。

さすが花魁(おいらん)と名前が付いているだけあります。

もうひとつは【ハゴロモハゼ】


こちらもメタリックなボディが綺麗なハゼです。

どちらも泥の中で輝いておりました。

観察をオススメしたい泥ハゼ2種類を押さえ、移動。


透明度を沖縄っぽく青い海に戻すも、やっぱり泥地。(笑)

よく見る種類を横目に見つつ…

【シマオリハゼ】


【カスリハゼSP】
※SPとはスペシャルの略ではありません。
 スピーシーズ=種という意味です。


少し深いところで…【ニュウドウダテハゼ】

三重の海にもいるダテハゼの2〜3倍の大きさ。

とにかくデカイです。


そしてお目当ての【ハゴロモハゼSP】


先に紹介したハゴロモハゼの仲間ですが、色も形も違いますね。

どちらがお好みでしょうか?(笑)

そして最後に…ダイバーに人気の【ナカモトイロワケハゼ】


5ダイブ、ほぼすべてで60分越えで満喫してきました。

写真もまだほんの一部しかアップしてません…

2013年12月15日(日) 沖縄本島各地(沖縄県)
天気:曇 気温:18℃ 水温:20℃〜22℃ 透明度:1〜10m
生物:
オイランハゼ・ハゴロモハゼ・ハゴロモハゼSP・ナカモトイロワケハゼ
ホホベニサラサハゼ・クロオビハゼ・ケショウハゼ・ヤツシハゼ
ハラマキハゼ・エボシカクレエビSP・シマオリハゼ・カスリハゼSP
クサハゼ・スカシモエビ・ウミウシカクレエビ・ウルマカエルアンコウ
ヤジリハゼ・ニュウドウダテハゼ・ピンコハゼSP(図鑑に載っていない魚)
ツマジロオコゼ・ハタタテギンポyg・ニシキフウライウオ などなど

魚の名前だけを聞くとマニアックな内容になっておりますが、

普通に綺麗なので、皆さんに見て欲しい魚たちでもあります。

『見たいなぁ〜』『写真撮ってみたいなぁ〜』という方は、

是非、お気軽にお問い合わせください。

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