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World Championships Belgrade 2018 ⑤

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今大会で思い出深いのは、日本チームのチームワークの良さでした。

英語が担当なチームメイトは通訳係を。 そして競技中も、水中に目印を置きに行く係。
競技中の動画を撮影する係。 サポートのサブサポートとして、色々動き回る係などなど… みんなが自主的に手を挙げ、本番を迎える選手が落ち着けるよう動きました。

急遽集まったチームですが、非常にチームワークがよく、ナショナルレコードアテンプトも心落ち着けて挑むことができました。
大会主催者、各国選手にも日本のチームワークの良さは評判で、注目を浴びました。
記録はもちろんですが、このようなところでも評判となる日本チーム、フリーダイバー達を誇りに思います。


さて。応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
また2年後の世界大会では、もっと上位に!決勝戦・表彰台にのります!!!!
今後とも、応援の程、よろしくお願い致します!!

…おまけ①…

スーパーで売られているビールです。
2リットルのペットボトルで200円以下!!
もちろん、競技が終わってからの食事会までガマンしました(笑)


…おまけ②…


セルビアの市内にあるレストランやカフェが並ぶ通りです。
各レストランでは、生演奏がされ、気持ちよくゆったりと過ごすができます。
全競技が終了した最終日、チームメイト達とご飯を食べに行きました。
緊張も解け、リラックスしながらの食事は気持ちいいですね!!
セルビアは、なかなか行く機会も少ない場所かもしれませんが、ゆったりと過ごすのにも良い場所でした。


World Championships Belgrade 2018 ④

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今世界大会の結果
DNF 149m(20位)
DYN 221m(14位)
STA 7’05”(16位/PB)
残念ながら、決勝戦進出はなりませんでしたが、高順位で終わることができました。
決勝戦進出はもちろん、表彰台登壇も現実的なステージにやってきました!!
次回またチャレンジします!!


競技4日目:National Record Attempt
さて。
急遽決まったナショナルレコードアテンプト。
ナショナルレコードアテンプトとは、各国選手が自国の国内記録の更新を目指すためだけのレースで、記録更新にならなければレッドカード(失格)です。
希望した選手のみ参加のレースです。

もちろん、手を挙げました!


後ろでは、日本チームのチームメイトが控え、見守ってくれています。


結果は…



WHITE!!

つまり、日本記録更新です!!
結果は230m!
前回の227mという日本記録を再度更新することができました。

応援いただいた皆様、サポートしてくれた仲間達のおかげです。


当日は、女性日本代表選手の市原由里子選手も日本記録を更新され、1日に2人が日本記録を更新する素晴らしい日となりました。


World Championships Belgrade 2018 ③

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競技2日目:DYN(フィンあり潜水)予選

1度に6名もの選手が同時に競技を行うため、競技前にジャッジが「私が担当ジャッジですよ」と挨拶をしてくれます。
競技前の一瞬の笑顔で、緊張がほぐれます。


無事に、DYNも無事にWHITE。
221mと前々回の日本記録と同じ数字でした。


競技3日目:STA(息止め)予選

水温24度と低めの水温。
各国選手、競技前に身体を冷やさぬよう各自工夫を凝らします。
初出場も多い日本選手達。聞いてはいても、やはり寒かった!


気持ちいい〜♨︎
ウェットスーツの中にお湯を入れたり。
少しでも身体を冷やさないようにと防寒策を練ります。

さて、実際の競技です。


…浮いていますね(笑)
そう。STAは静かに浮いて息を止める競技なのです。

記録は…7’05”!!!!
自己ベスト更新です。

無事に3種目全てWHITE(記録認定)で終えることができました。

World Championships Belgrade 2018 ②

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今回の大会会場です。
前回は屋外メインでしたが、今回は室内プール。
天候に左右されることがなく、安心して競技に臨めます。




競技会場のプールは、ドナウ川の真横にあります。
日中は、市民がジョギングをしたり、ゆっくりお散歩をしたり。
川の向こうに古城(?)が見え、日本とは違った風景が広がります。


競技1日目:DNF(フィンなし潜水)予選

さて、競技1日目。各国選手が一斉に集中モードで集結です。
各国選手のリラックスや集中の仕方は様々。



もちろん、日本選手の洗面器STAも健在です(笑)

競技1日目のDNFは、無事、WHITE(記録認定)。
記録更新には至りませんでしたが、チームメイトも初日のWHITEとあって、嬉しそうに祝福してくれました。


















World Championships Belgrade 2018 ①

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プール個人種目世界大会2018

今年も2015年に引き続き、セルビアはベオグラードで開催されました。
今回はレスト(お休み)なしで競技が続く、少しタイトなスケジュール。
総勢13名の日本代表選手と世界大会に挑みます。


が。
ベオグラードへの直行便はなく、アブダビ経由で向かいます。
日本からの距離は9,076Km、およそ20時間・・・。
アブダビ空港にはいたるところにラクダグッズとラクダのお土産がおかれています。


ようやく、ベオグラードに到着。
まずは大会に備え、買い出しに向かいます。

セルビアは農業が盛んなため、お野菜や果物など、種類豊富で美味しい国です。
レストラン、お惣菜も充実しており、食事にも困りません。
しっかり買い出しを終えて、ホテルに戻ります。



と。突然の大雨。
セルビアは、天候の差が激しく、晴れている日は真夏日。と思っていたら、翌日は大雨でパーカーを着ても肌寒い。。。
大会期間中はどうなることでしょう(笑)