2013年7月17日水曜日

ぼんっ。

先週の低水温とまとわりつくような透明度は、

いったいなんだったのか…というほど、

劇的にコンディションが好転しておりました本日の海。


マンツーマンでじっくりと水中を楽しんできました。

ミノカサゴ系をリクエストして頂いたので、まずは…


その後、砂地を捜索。

魚がいます。分かりますか?

真ん中のちょっと大きめの砂みたいなのを拡大。

小さすぎて自信がありませんが…おそらくハオコゼの幼魚(極小)。

大人になるとこんな感じ。


水温&透明度が劇的に上がり、生物の活動も活発に。

種類もぐっと増えたように感じます。

本州の海ならではの被写体もたくさんいますので、

是非、皆様のご予約お待ちしております。

ムカデミノウミウシ

2013年7月17日(水) 梶賀(尾鷲市)
天気:晴 気温:32℃ 水温:25℃ 透明度:10m
生物:
ハナミノカサゴ・ミノカサゴ・ハオコゼ・ダイナンウミヘビ
クサハゼ・アカオビハナダイ・アカホシカクレエビ・クマノミ
オドリカクレエビ・クダヤギクモエビ・ガンガゼエビ・ガラスハゼ
ヒメイソギンチャクエビ・サクラダイ♀・ムカデミノウミウシ
オキナワベニハゼ・ハナハゼ・コケギンポ・ヒメギンポ など

0 件のコメント:

コメントを投稿